甘くて飲みやすいのにアルコール度数が高いカクテル

例えば男性と2人で、雰囲気のいいバーへ訪れたとしましょう。
女性の方は、お酒に詳しくなく、アルコールにも弱いので、注文は男性にお任せする。

 

そして男性が注文したカクテルが、甘くて飲みやすいカクテルであっても、注意が必要です。
なぜなら、甘くて飲みやすい=アルコール度数が低いとは限らないからです。
 

 

なかには、甘くて飲みやすいのに、アルコール度数が高いカクテルが存在しまう。
そして男性はその事を敢えて知っていて、女性を酔わせてしまおうと、下心満載でそのカクテルを注文する悪い男性も存在します。
では、どのようなカクテルに注意をしたらいいのか、甘くて飲みやすいのに、アルコール度数が高いカクテルを紹介します。

 

「レディーキラー」は、そのカクテル名からしてヤバいですよね。
女殺しと呼ばれているそのカクテルは、名前通り、あっという間に酔いが回って、女性は倒れてしまうため、この俗名の方が有名です。
バーで男性が女性を口説く時に、よく注文されるカクテルの1つです。

 

「スクリュードライバー」は、アルコール度数が40度近くあるウォッカに、オレンジジュースを割って作るお酒です。
オレンジジュースで割る事で、アルコール度数は15度ぐらいまで下がりますが、それでも高めですよね。
そして、味はオレンジジュースの方が強いので、ジュース感覚で飲めてしまう分、知らず知らずのうちに、酔いが回ってしまいます。

 

「ソルティドッグ」も、ウォッカをグレープフルーツで、割っているカクテルです。
さっぱりとして飲みやすいですが、ウォッカベースのカクテルは、どれもアルコール度数が高くなるので注意が必要です。

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